1.村上博保の雑感

税理士さんをかえる理由・・・

税理士をかえたいといって、当事務所を訪れるお客さんが増えている。その理由は、いくつかある。まず言われるのが、「顧問料が高く、それに見合ったサービスをしてくれない。」である。これは、ほぼ100%近い確率でおっしゃられる。そして、年に何回しか来てくれないとか、対応が悪いとか、色々と気に入らない点のはなしがあり、最後に言われるのが、「今の税理士さんと肌が合わない」である。結局のところ、顧問料やサービス以前に、「肌が合わない」のである。肌の合わない税理士さんを顧問にしても、コミュニケーションがとれるはずもなく、自ら問合せや何らかのサービスをしてもらおうという意欲が湧かないのは当然であろう。そして、「人間不信」というか「税理士不信」に陥って、そういう方が当事務所に来られたときには、かなり威圧的な感じを受けることが多い。「もう税理士にはダマされないぞ!」という思いをヒシヒシと感じることがある。

「どうやって今の先生を断ろう」そんな悩みを抱きつつも、当事務所の顧問先になっていただいて、だんだんと話口調や表情が和らいでくるのを見ると、こちらもホッとする次第である。

投稿者 hiroyasu : 2007年01月11日 19:37

感謝の気持ち

何事にも感謝するというのは、なかなか難しいものだ。人、物、金、特に難しいのは、人に対するものかも知れない。嫌いな人、腹立たしい人、醜い人、・・・等々、どうしても感謝できない人はいる。

しかし、感謝するというのは、その人のいい所を何か見つけ出すという行動を必要とする。嫌なところは見ずに、いい所だけを見る。いい所だけを見れば、腹立たしいことは起きないし、その人を嫌いになることも無い。とても心穏やかに生きていけるのである。

もし、人が皆、そのような「感謝」気持ちを持ち続けることができるならば、戦争などは起きないでだろう。身近なところでは、夫婦喧嘩や兄弟喧嘩などもかなり減らせるのではないだろうか。

宗教じみた話になりそうだが、現代の競争社会或いはコンピューター社会の中で、人間的な「心」の問題は、ともすると忘れ去られがちであるが、人間が人間として生きていくなかで絶対に無視できない永遠の課題といえるだろう。

投稿者 hiroyasu : 2005年11月02日 16:36

 
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